2006年 03月 14日
ありが体温計、の巻
さて、先日不覚にも風邪にかかり、○○ではないことを身をもって証明てしまったワタクシ。
そう。証明した。証明したはずだったのでございます。

ところが。

化学好きが高じて水銀式の体温計を愛用していたら、
実はとっくの昔に壊れていたーーーっ!、というノーベル賞ものの新事実が発覚し、
結局、風邪を引いたか引いてないのか、はたまた、
バカなのかバカでないのか、結局真相はわからないままなのでありました。

このままでは息子の行く末がウヤムマになってしまうぞっ!
ただでさえ心配なのにモノスゴク将来が心配だぞっ!
と、暖かい春を迎えることに危機感を覚えたワタクシの両親。

わざわざワタクシにくれました。現代化学技術の粋を集めたこの一品にして逸品!

それがっ!
オムロン耳式体温計、けんおんくんミニ!!!

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サイズはミニでも機能はデカイ!
なんと、わきの下ではなく耳で体温を測ろうというこのご無体っぷり。
時代は脇よりも耳!ワキゲよりもミミゲ!
しかもドッグイヤー対応の最短1秒計測!速い!

ということで、何だかだまされたような気がしてきたワタクシ。
実際に、体温を測って確かめてみたいと思います。

耳の穴。 36.5℃

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脇の下。 36.6℃

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鼻の穴。 35℃

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全然あわないじゃないかっ!
こんなに誤差があると正確なバカ判定ができないじゃないかーーーっ!!!

ありがとうお父様、お母様。
山よりも高く海よりも深いこのご恩。万が一出世したらお返しいたします。
次は、体温計ではなく、バカ判定機を送ってください。
(ま、この文章を読めば自明ですけどねっ!)
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by yasuteruh | 2006-03-14 08:15 | その他


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