2006年 10月 23日
涙のワンナウツ!完結!!、の巻
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ということで、日本シリーズ真っ盛りの今日この頃ですが、
ワタクシ、特に興味はありません!!(どどーん!)

一言言わせていただければ、
「オレ流」にかけて「オレ竜」はうまいっ!!と思う位ですね(笑)
(あれ?うまくない?)

てなわけで、便乗して今日は野球ネタで押します!
(かっせー、かっせー)

ワタクシが最も好きな野球マンガ。
勝負の、そして人生の厳しさを教えてくれたマンガ。

それが、ワンナウツ!!

それが、ついに!ついに!ついにーーーーーーーっ!!!
完結してしまいました。

あぁ、悲しい。(涙)

ということで、最終巻、19巻発売です。

今回、19巻を読んで、ワタクシ不覚にも、不覚にもーーーーっ!

プチ感動。

この感動、達成感、寂寥感。
秋の空気に寂しさ募りました。

ということで、すっかりマンガネタでした。どこが野球ネタやねん。ははははは。
皆さん読んでみてね~。



(ちなみにこういうストーリーです)

『あらゆる野球漫画へのアンチテーゼとしてこの作品は作られています』
(第2巻 作者コメントより)

曰く、主人公のピッチャーが豪速球を投げない
曰く、努力と根性が必ずしも勝利に結びつくとは限らない
曰く、主人公が悪党

優勝以外の数々のタイトルを獲得してきた"不運の天才打者"児島は沖縄である男と出会う。
最高120キロのストレートだけを武器に、賭野球「ワンナウト」で無敗を誇る男・渡久地。
この出会いが球界の常識を超える伝説の幕開けとなる!?
果たしてリカオンズは優勝できるのか?

「ワンナウト=500万円 1失点=5000万円」という「ワンナウツ契約」をルールにして
球団経営陣と勝負する渡久地。最後に微笑うのはどっちだ!
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by yasuteruh | 2006-10-23 20:44 |


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